4~5月

自衛隊馬毛島基地の建設工事が本格化し、作業員は種子島に800人をこえて滞在しており、ホテルや旅館は工事関係者で満室、旅行者、観光客は宿も取れない状況になっているそうです。

春、市役所の花壇は花いっぱい。来庁者の目を楽しませてくれます。

春の日差しに輝く美浜海岸

紫陽花が咲き始める。

馬毛島東海上で港湾工事の作業をする船の数々。

馬毛島の東海岸沖合で港湾工事を行っている船舶は多いとき30隻をこえています。

マリントラフィックによる船舶の位置(5月17日午前9時頃)

工事関係に従事する船舶を表す緑十字のマークの入った黄色い旗を掲げた漁船

多くの漁船が工事関係者の通勤や工事現場の周辺監視に従事しています。

従事中は漁業ができず、種子島産の漁獲が激減しているそうです。

馬毛島に運搬される仮設住宅。

防衛省の話ではピーク時、馬毛島に従業員は4000人、種子島には2000人が滞在するそうです。(ちなみに種子島の現在の住民は26000人。)

西之表港沖を南下するヨット。

5月4日、種子島カップヨットレースが行われました。今年は美浜海岸沖をスタート、中種子町浜津脇沖でUターンしてスタート地点に戻るコースとなりました。10艇ほどか参加したそうです。

5月28日、こどもまつりが西之表市民体育館駐車場で催されました。近くのわかさ公園ではわんぱく相撲が行われました。

低く垂れこめた雲

5月30日、南九州地方が梅雨入りしたとみられると発表されました。平年並みということです。