全国火縄銃大会、鉄砲まつり

台風6号の直撃を免れ、後始末もほぼ終えたころの8月19日、西之表市の日ポみなと公園で全国火縄銃大会が、20日には種子島鉄砲まつりが催されました。

19日、日ポみなと公園で全国の15団体の火縄銃保存会、研究会による演舞が行われ、日頃の練習の成果を披露していました。

20日はコロナ禍で中止されていた鉄砲まつりが4年ぶりに催されました。

「えーい、ちょっさー、ちょっさー」の掛け声と太鼓の音とともに太鼓山が西町八坂神社をスタートし、市中を練り歩きます。続いてご神輿、女山車と続きます。

後に地域の子供会の子供山が続きます。

太鼓山は塰泊の王之山神社で折り返し、帰りに甲女川を渡ります。

30mほどの川幅を人の背も立たないくらいの深さの川を横断します。

午後は南蛮行列。鉄砲太鼓に続いて、480年前の鉄砲伝来当時の関係者像を描きます。

仮装パレードの後は団体の手踊り、各種団体の宣伝パレードと続きます。

夜は日ポみなと公園で演芸大会。最後に花火大会で幕を閉じました。