久しぶりに大型観光船「にっぽん丸」が西之表港に寄港しました。

コロナ禍で大型観光船の寄港がめっきりと少なくなっていましたが、「にっぽん丸」(約2万2千5百トン)が、3月17日午前7時頃西之表港に入港、旅客の一部は貸し切りバスで島内観光へ出かけました。午前8時20分頃、船は、次の目的地屋久島へ出港しました。種子島を観光した人々は、夕方の高速船で「にっぽん丸」の待つ屋久島へ渡ったということです。

西之表市上西の民家の入り口で山桜の大木が鮮やかな花を咲かせていました。(3月15日)

春の嵐。3月20日、種子島では台風なみの最大瞬間風速27.8mを観測したそうです。写真下:大しけの美浜(花里)海岸。

馬毛島の自衛隊基地建設で、基地の通信、電力を確保するため、種子島から海底ケーブルを敷く工事が始まったようです。3月中旬~。

西之表市上西の花里浜海岸から馬毛島へケーブルを敷設するため、NTTのケーブル敷設船「きずな」(約8千6百トン・写真上の右)と「おりおん」(約3百トン・同左)が見えます。

写真上:「おりおん」 写真下:「きずな」

写真下:「きずな」の船尾からワイヤのようなものを曳いているようです。ゆっくりとした速さで馬毛島まで移動していきました。

写真下:馬毛島の岳之腰の現在。(3月22日)